トリミングサロンは来店頻度を上げるために、シャンプー単品を導入すべき

トリミングサロンは来店頻度を上げるために、シャンプー単品を導入すべき トリミングサロン売上げアップ

トリミングサロンを経営していると、お客さんの来店回数を増やすための苦労しますよね?

1ヶ月の1回の人ならいいんですが、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、はたまた6ヶ月に1回なんて飼い主さんもいると、店側も苦労します…

そこでオススメしたいのが、「シャンプー単品」の導入です。

 

シャンプー単品とは、シャンプー+ブローのみを提供するサービス内容で、その分価格も低価格で提供する方法です。

シャンプー単品を導入することで、2ヶ月に1回や3ヶ月に1回のお客さんに、間に1回シャンプーをしてもらって、きれいな状態をなるべく保つように誘導します。

そうすれば、次回のカットも毛もつれも少なく、効率のいいトリミングができるはずです。

 

シャンプー単品はトコトン低価格で、来店ハードルを下げる

シャンプー+ブローのみなので、トイプードルだと30分程度で終わるはずです。

また、カット犬種でなければ、ケージブローなどを利用して犬の負担を少なくしつつ、回転重視のシャンプーも可能。

 

単価は犬種によって変える

トイプードルやカット犬の単価の決め方

基本的にカット犬は被毛を伸ばす必要があるので、はじめから終わりまで人がついてブローをする必要があります。

そのため、時間に応じた金額をもらうようにしましょう。

 

金額設定は店によって変わりますが、あなたの店の1時間あたりの時間単価をだして、少し高めの設定にするのがベスト。

 

たとえば、プードルのシャンプーコースが5,000円だったら、1時間で5,000円の単価です。

そのため、30分で終わるシャンプー単品なら、2,500円以上の金額設定が理想的。

2,700円くらいの金額にすれば、通常のシャンプーコースをやるより時間単価が高く、お客さんとしても常に安くキレイな状態を保つことができます。

 

シャンプー犬の単価の決め方

チワワやダックスフンドなどのシャンプー犬は、被毛を伸ばす必要はないので、シャンプーをしたらホースドライヤーでザッと水を飛ばして、ケージドライを中心に乾かしましょう。

ケージドライなら犬に余計な負担をかけずに、乾かすことができ、その間に他の犬のシャンプーやカットを回すことができます。

 

そのため、シャンプー犬は通常の時間単価より安くても採算が取れるでしょう。

シャンプーとブローで人が実際に可動する時間を計算すると、シャンプー10分ブロー10分で合計20分ていどです。

だからシャンプー単品が2,000円でも1時間の単価は6,000円となるので、通常のシャンプーコースを回すより単価が跳ね上がります。

 

家でシャンプーしている人もお客さんにする

普段は家でシャンプーをしている人も、実際は犬のシャンプーは面倒と感じている人は多いです。

「プロにお願いしたほうが、キレイに仕上がるし楽だからお願いしたいけど、費用的に少し高いんだよね…」

 

こういう飼い主さんは多いので、シャンプー単品で家で洗っている人も、この金額なら店でお願いしようかな?

と持っていけるのが理想です。

 

宣伝方法は自然にする

LINE@のタイムラインに投稿して宣伝をしたり、トリミング後のお客さんに渡す報告書に広告スペースを作って渡してあげると自然と宣伝ができます。

 

LINE@については以下のリンクで解説をしているので、参考にしてみてくださいね。

トリミングサロンのLINE@(ラインアット)活用方法!競合店と差をつける!
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