トリミングサロンのグーグル広告活用方法!お店の周辺のみに広告配信できます

トリミングサロン売上げアップ

突然ですがグーグル広告使ってますか?

トリミングサロンを経営しているなら、グーグル広告を使わないともったいないですよ…!

「でもネットの広告って不特定多数の人に配信するか効率悪いんじゃないの?」

いいえ、じつはグーグル広告なら住んでいる地域や年齢、検索するキーワードを設定することで、効果的に広告を配信することができるんです。

今はトリミングサロンでグーグル広告を使っているところは少ないので、低単価で効果的に広告を打てます。

そこで今回はトリミングサロンのグーグル広告の効果的な使い方について解説をしていきますね。

 

例えば、お店の半径5kmのお客さんに広告を表示させることができる

グーグル広告では店の半径5kmの人に広告を表示させることができます。

この5kmという数字も自分で任意の数字に変更可能なので、店のメインのターゲットになる層へ絞った広告配信が可能です。

トリミングサロンだと商圏が決まっているので、その商圏に合わせて配信する範囲を決定しましょう。

 

また、最近はグーグルマップで「トリミングサロン」と検索をするユーザーも増えているので、グーグルマップ上にあなたのトリミングサロンの詳細を登録しておくこともしておいたほうがいいです。

トリミングサロンをグーグルマップ上に表示させる方法」に詳しく書いてあるので、参考にしてみてくださいね。

 

表示させたいキーワードを指定できる

例えば、「トリミングサロン」と検索をした人に店の広告を配信することができるので、犬を飼っていてトリミングサロンを探しているにピンポイントで配信が可能。

他にも「ドッグフード」で検索をした人も、犬を飼っている人なので、潜在顧客に向けた広告配信もできるので、考え方次第ではいろいろな人に広告を打つことができます。

 

広告配信地域とキーワードを合わせて設定をして、ピンポイントでムダのない広告配信をすることで、効率的に飼い主さんにあなたのトリミングサロンを認知させることが可能です。

 

予算は上限を設定できて、いつでも停止可能

たとえば1ヶ月の広告費の予算が1万円なら、上限を1万円に設定しておけば、1万円以上課金されることはありません。

また、いつでも停止が可能なので、知識がなくてもスムーズに始められるのがグーグル広告です。

 

新聞やチラシなどは不特定多数の人に認知させることはできますが、成果の発生がわかりにくい点がデメリットでした。

しかし、グーグル広告はアクセスがなければ料金も発生しないので、ムダな費用はかかりません。

 

1日の広告予算が1,000円以上なら、グーグルのサポートも受けることができます。

設定が不安なら1日の広告予算を1,000円にして、グーグルのサポートを受けるようにすれば、親切に教えてくれますよ。

 

広告配信期間も任意で設定できる

広告は無期限に配信もできますが、特定の期間や時間に配信するように設定が可能。

たとえば、電話広告を出した場合、深夜に電話をかけてきたお客さんの対応をすることができないので、広告配信時間をお店の営業時間に設定しておけばロスがなくなります。

 

ただ、電話広告以外にもテキスト広告は24時間表示させておくことで、夜にトリミングサロンを探しているユーザーの取りこぼしもすくなくなるのでオススメです。

 

配信する文章によっても成果が大きく変わる

広告配信をしても文章が悪いと成果がそこまで高くないものになってしまいます。

お客さんの欲しい情報はなにか?を考えて、あなたがお客さんになったつもりで、お店の魅力を伝えることで成果もでてくるでしょう。

 

支払い方法はクレジットカード・デビットカード・銀行振込

支払いはオススメはクレジットカードですが、事業用のクレジットカードを持っていなければ、デビットカードか銀行振込を活用しましょう。

 

ほとんどのトリミングサロンはグーグル広告を利用してないからチャンス

グーグル広告は地域とキーワードを指定できるので、ピンポイントで潜在顧客にアピールできる優れた広告です。

グーグル広告を活用して、競合のトリミングサロンに一歩差をつけた集客を行ってみてくださいね。

>>グーグル広告を始める(公式サイト)

良かったら以下のアンケートに答えてみてくださいね。

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