トリミングサロンの定休日、週1休みじゃなくて週2でも問題なかったお話

トリミングの定休日週2休みでも問題なかった話 トリミングサロン開業・トリマー独立

あなたのトリミングサロンは週何日休みですか?

私の経営しているトリミングサロンは週2日休みにしました。

売上が下がる?お客さんが減る?

たぶん、多くの人たちはこう考えるかもしれません。

ただ、週2日休みを試しにチェンレンジしてみて言えるのは、週2日休みにしても「売上は変わらず」「お客さんも減らなかった」ということです。

 

お店の規模は平均月商80万

私の店は地方にあるトリミングサロンで、2人で回しています。

トイプードルカットで6千円ちょっとで、単価が安いので月商は80万ていどですが、家賃は4万程度なので十分利益が出ています。

回転重視というよりは、わりと丁寧にカットをしているので、じっくり時間をかけてサービスをしているトリミングサロンです。

 

トリミングサロンを週2日休みにした理由

平日に1時間空いてしまう時間がポツポツあって、その時間が効率が悪いと以前から感じていました。

子供が産まれたのをきかっけに、週1休みだったのを少しずつ週2休みにしてみる実験をすることに。

この実験のタイミングで、お客さんに迷惑をかけるようだったら、考え直していたでしょう。

 

しかし、予想通り週2休みにしても、売上は変わらず効率よくトリミングができるようになりました。

お店は常に活気が合ったほうがいいです。すぐに予約が取れるより、少し予約が取りにくい方が人気店舗だと間接的にお客さんにアピールができます。

 

他のトリミングサロンに浮気されない秘密

お客さんとの信頼関係が強かったり、他店にはないサービスを提供しているからだと言えます。

地方ですが競合店もあり、お客さんがお店を変えようと思えば、いつでも変えることができる環境です。

しかし、当店ではお客さんにサービス自体を信頼してもらい、他店に浮気されないような「信頼関係」を築けていると自信を持っています。

 

お客さんが店舗に合わせず、店舗がお客さんに合わせるのは危険

店舗がお客さんに合わせるのは、「自信がない」表れです。

結局、価格以上のサービスを提供していれば、お客さんは他店に浮気をせずについてきてくれます。

過剰にお客さんに合わせてしまうので、自分の首を絞めるようなものです。

 

店舗がお客さんに合わせた悪い例

私の知り合いのトリミングサロンでは、都心で送迎を行っています。

もちろん、送迎はサービスとして否定するわけではありませんが、そのトリミングサロンでは1頭ずつ送迎を行っていたんです…!

 

たとえば、朝9時に1頭向かいに行き、トリミングが終わる11時過ぎに1頭だけで家に返していました。

送迎は往復の時間も計算をして、効率よく行わないと人件費が余計にかかってしまう諸刃の剣です。

本来なら、まとめて数頭乗せて、夕方に一気に返しにいくべきところを、過剰にお客さんに合わせてしまっていました。

 

何をするのか?ではなく何をしないのか?

何かを始めるより、何かを辞めることのほうが難しいです。

これは、サンクコストと言って、失敗したものを捨てられない人間の心理のことをいいます。

休みについても、本来は週2で回るような店舗もムダに週1やすみにして、暇な時間を過ごしていませんか?

効率よくトリミングの予約を入れている方が、結果として店の活気もでてきます。

 

暇そうにしている店舗より、常に忙しそうにしている店舗のほうが、お客さんは人気店だと思ってくれるはずです。

ぜひ、あなたのトリミングサロンでも週2休みを導入してみてはいかがでしょうか?

 

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