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トリミングサロンの人手不足の中、トリマー求人の集め方はシンプルな方法

トリミングサロンの人手不足の中、トリマー求人の集め方はシンプルな方法 トリマー育成・採用

今はどんな商売でも人手不足が叫ばれていて、トリミング業界も人手不足に悩んでいる店舗は増えています。

 

そんなか、当店は地方にありつつ、人を新たに雇い入れるタイミングで求人を募集しましたが、3ヶ月以内で2人も求人できてくれました。

 

もちろん、タイミングや運もありますが、それだけではない部分もあります。

そこで、今回は人手不足に悩むトリミングサロン向けに、どうやったら求人を集められるかを解説していきますね。

 

なぜ集まらないのか?それは待遇が悪いから

人手不足が騒がれている中でも、待遇がいい店舗はすぐにトリマーが集まります。

しかし、待遇が悪いトリミングサロンはなかなか人が集まりません。

 

そりゃ、待遇のいいトリミングサロンから順番に決まっていくのは当たり前です。

いまいちど、あなたのお店の給与や休みなどの条件を確認してみましょう。

 

しかし、先日も専門学校の求人担当の先生とお話をする機会があり、学生の希望する求人内容を教えてもらいました。

 

上から順番に大事な要素のようです。

  • カットが上手いか
  • 休みが多いか
  • 給料はそこそこか

 

以外にも給料よりも、カット技術や休みの多さを確認する人は多いようです。

このことから、カット技術はいますぐ変えることはできませんが、休みの多さは増やすことができるかもしれません。

 

学生にとって少しでも魅力的な条件に見えるように、休みを増やしてみるのは有効的な選択だと思います。

 

見直す条件

給料を上げられるのが一番わかりやすいですが、それが無理なら休みを増やしたり、社会保険などを完備するなどの待遇をあげていきます。

 

スタッフが働きやすい環境づくりは大事です。

 

また即戦力だけ求めていませんか?

即戦力となる人材はどんな店舗でも欲しいです。

そのため、競争率も高く条件がいいところから決まっていきます。

 

そこで大事なの新卒を育てていく考え方にチェンジすることも必要です。

 

求人募集をするところ

  • 店舗内での掲示
  • 店舗サイトでの告知
  • 専門学校
  • ハローワーク
  • トリマーJP(有料)
  • 地元の新聞広告(有料)

 

上から順番に優先順位が高いです。

この中で一番求人が集まりやすいのは専門学校への求人募集です。

 

ここで大切なのは、求人担当の方に電話で当店の求人内容を話してみて、これで人来てくれる学生がいるかどうかを確認してみるのが一番効率がいいです。

 

専門学校としても、一人でも多くの学生にしっかりとした就職先を見つけてもらいたいと思っているので、話をしっかりと聞いてくれると思います。

 

地方で集める場合は待遇だけでは難しい

当店は地方のトリミングサロンの中でも都心の平均以上くらいの条件にしています。

それは給料だけではなく、休みも週2日で社会保険も完備していて、賞与も年2回支払っていて、残業もほとんどないような感じです。

 

最初のスタッフを増やそうとしたときは、都心の専門学校に通っていた地元の子が就職してくれました。

しかし、もうひとりのスタッフを増やすときは、地方で条件は良いほうだけど、それなりに苦労しました。

 

店舗内やハローワークはもちろん、トリマーJPにも広告費を払って掲載をしましたが未経験者からの連絡はあれど、経験者からの連絡はありませんでした。

 

集まらなかった場合は未経験で募集をすることも考えましたが、教える時間もそこまで取れないので、なるべくは避けたいと思っていました。

 

そこで少し方向転換をして、専門学校へ声をかけてみることに。

専門学校は地方から出てきている子も多いので、タイミングが合えば実家が近くの子がいるかもしれません。

 

当店でも、この地方から近い都心の専門学校へ求人情報を連絡を3校ほどして、2校はだれも希望者はいないとのことでしたが、1校だけ一人だけ興味がある子がいると連絡を受けました。

 

そこで、交通費と宿泊費は全額こちらで出すから、1日研修に来てもらうことに。

 

研修に来てもらってから、その子も当店のことを気に入ってもらったので、そのまま就職してもらう流れになりました。

 

条件としては、地方で一人暮らしになるので家賃補助も出して、一人でしっかり生活できるくらいの条件にしています。

 

地方だからといって諦めないで、都心に負けないような求心力があれば来てくれます。

ようはどれだけ、来てくれるスタッフに還元できるかだと思っています。

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